コラム

いまさらですが、twitterのススメ(情報収集に!)

この手の記事で「twitterを活用しましょう」と言う時には、それによって販促につながるような解説が多いかと思います。ここでは、ちょいとヒネって販促というよりは情報収集に活用してみませんか?というお話です。

「twitterによる販促」と考えた場合、いろいろと方策はあると思います。ただ、やるならば中途半端な事はできないので、それなりにちゃんとやらないといけないということで二の足を踏んでいらっしゃる方も多いかと思います。ウチの顧客層のスキルやリソースを考えたときにも、なかなか難しい場合が少なくありません。

そこで発想を完全に変えて、「情報収集のツール」と割り切って使い始めてみてはいかがでしょうか?

twitterを閲覧しているというのは、例えるなら酒場で近くのお客さんの話に耳を傾けているようなものです。ほとんどは他愛もない世間話ばかりで、仕事的には意味がない情報もたくさん入ってきます。

では同じ酒場でも、ご自分の属する業界人が集まる酒場だとしたらどうでしょう。他愛のない世間話にまぎれて業界の最新ニュースやちょっと嬉しい情報が会話として交わされてはいないでしょうか。もしそういう酒場があったとしたら、そこでお酒を飲んでいるだけでご自分のアンテナを高く保つことができますよね。

twitterを情報収集に使うならば、同業のお仲間や業界の有名人、業界誌の公式アカウントなどをフォローしてみてください。また、有益な情報を発信している人が誰をフォローしているかをチェックして、そこから良さそうな人をフォローしていってください。初めは思うように情報が入ってこないかも知れませんが、だんだんに有益な情報が入ってくるようになってきます。

そうしてtwitterが有益な情報収集ツールだと思えるようになってきたら次の段階。私たちのようなWEB業者がご提案する「twitterによる販促」についても、善し悪しを判断できるだけの感覚が身についているのではないでしょうか。

 

一点だけご注意。

フォローはどんどん増やしていくのが吉ですが、増やした後の「断捨離」も心がけてください。あまりフォローしている数が多いとタイムラインがどんどん流れて、大切な情報が埋もれてしまいます。しょーもない事しかつぶやかない人はどんどん外して、ご自分のタイムラインの質を維持する努力も大切です。

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