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    <title>コラム</title>
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    <updated>2012-01-11T10:50:44Z</updated>
    
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    <title>いまさらですが、twitterのススメ（情報収集に！）</title>
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    <published>2012-01-11T10:28:06Z</published>
    <updated>2012-01-11T10:50:44Z</updated>

    <summary> 	この手の記事で「twitterを活用しましょう」と言う時には、それによって販...</summary>
    <author>
        <name>ef-studio</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>
	この手の記事で「twitterを活用しましょう」と言う時には、それによって販促につながるような解説が多いかと思います。ここでは、ちょいとヒネって販促というよりは情報収集に活用してみませんか？というお話です。</p>
<p>
	「twitterによる販促」と考えた場合、いろいろと方策はあると思います。ただ、やるならば中途半端な事はできないので、それなりにちゃんとやらないといけないということで二の足を踏んでいらっしゃる方も多いかと思います。ウチの顧客層のスキルやリソースを考えたときにも、なかなか難しい場合が少なくありません。</p>
<p>
	そこで発想を完全に変えて、「情報収集のツール」と割り切って使い始めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>
	twitterを閲覧しているというのは、例えるなら酒場で近くのお客さんの話に耳を傾けているようなものです。ほとんどは他愛もない世間話ばかりで、仕事的には意味がない情報もたくさん入ってきます。</p>
<p>
	では同じ酒場でも、ご自分の属する業界人が集まる酒場だとしたらどうでしょう。他愛のない世間話にまぎれて業界の最新ニュースやちょっと嬉しい情報が会話として交わされてはいないでしょうか。もしそういう酒場があったとしたら、そこでお酒を飲んでいるだけでご自分のアンテナを高く保つことができますよね。</p>
<p>
	twitterを情報収集に使うならば、同業のお仲間や業界の有名人、業界誌の公式アカウントなどをフォローしてみてください。また、有益な情報を発信している人が誰をフォローしているかをチェックして、そこから良さそうな人をフォローしていってください。初めは思うように情報が入ってこないかも知れませんが、だんだんに有益な情報が入ってくるようになってきます。</p>
<p>
	そうしてtwitterが有益な情報収集ツールだと思えるようになってきたら次の段階。私たちのようなWEB業者がご提案する「twitterによる販促」についても、善し悪しを判断できるだけの感覚が身についているのではないでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	一点だけご注意。</p>
<p>
	フォローはどんどん増やしていくのが吉ですが、増やした後の「断捨離」も心がけてください。あまりフォローしている数が多いとタイムラインがどんどん流れて、大切な情報が埋もれてしまいます。しょーもない事しかつぶやかない人はどんどん外して、ご自分のタイムラインの質を維持する努力も大切です。</p>
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    <title>小手先のSEOを吹き飛ばす「コンテンツ量の最大化」</title>
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    <id>tag:www.ef-studio.com,2010:/column//3.13</id>

    <published>2010-11-03T02:13:34Z</published>
    <updated>2010-11-03T05:23:54Z</updated>

    <summary> 	当スタジオでお客様にご提案していることの一つに「コンテンツ量の最大化」という...</summary>
    <author>
        <name>ef-studio</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ef-studio.com/column/">
        <![CDATA[<p>
	当スタジオでお客様にご提案していることの一つに<strong>「コンテンツ量の最大化」</strong>というものがあります。</p>
<p>
	これは「新着情報」や「お知らせ」、「ニュースリリース」といった部分で、出せる情報をどんどん出してくださいというものです。</p>
<p>
	「SEO（検索エンジン対策）」をよくお客様は口にされるのですが、イマドキは小手先のSEOでは通用しない状況になっています。結局のところ王道である「コンテンツの充実」しかないなというのが私のもっている実感です。</p>
<p>
	「コンテンツの充実」と言った時に、何をすれば良いのか？</p>
<p>
	「じゃぁ、」といって、予算をとって特別なことをする必要は、この時点ではありません。</p>
<p>
	保守管理をさせていただいているお客様へは、「社内文書や顧客へのお知らせなど、ワードやエクセルで何か文書を作ったら、それが機密に関するものでない限りWEBで公開しましょう」とお願いしています。</p>
<p>
	このとき、その情報が訪問者にとって有益かどうかはあまり考えません。中途半端に利用者目線を心がけるよりも、運営者目線で「出せる情報をとことん出す」と割り切ったほうがスムーズに進められます。</p>
<p>
	（サイトを運営していく上での利用者目線の大切さを理解した上で、あえて目をつぶる形です）</p>
<p>
	「来訪者に有益な情報を掲載していく」というより、「情報量が多ければ、それを有益と感じるユーザーが来訪してくれる」というふうに考えます。そしてさらに、どんな情報であれ、自社の情報を有益と感じるユーザーは、潜在顧客になり得ると考えています。</p>
<p>
	これを実現していくためには、二つの方法があります。</p>
<p>
	一つは、当スタジオのような業者と更新作業をふくめた保守管理契約を結んで、こまめに更新を行っていく方法。</p>
<p>
	この場合、写真や文章にも一定のクオリティを保つことが保障されてきます。また社内のHP担当者に特別なスキルが必要ありませんので、担当者の人選に幅をもたせることが可能です。</p>
<p>
	もう一つは、MovableTypeのようなCMSシステムを導入すること。</p>
<p>
	管理画面から入力していきますので、お客様ご自身で更新することが可能です。若干のスキルが必要ですが、ワードやエクセル程度のPCスキルがあれば、容易に習得できるレベルです。</p>
<p>
	いずれの方法にせよ、出せる情報をどんどん出していくことが肝心です。そうして情報を発信する癖がついてくると、新しいコンテンツのアイディアも気軽に実行できてきますし、顧客から「こんな情報が欲しい」と要望をいただけたりしてきます。</p>
<p>
	「質より量」というより、「量を増やすことで、質が向上する」という良循環で回り始めればしめたものです。</p>
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    <title>「TypeWith.me」　スカイプ会議でも便利なツール</title>
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    <id>tag:www.ef-studio.com,2010:/column//3.12</id>

    <published>2010-06-11T07:17:48Z</published>
    <updated>2010-06-25T11:45:23Z</updated>

    <summary> 	電話のかわりにスカイプを使うと、チャットを併用することができて、仕事の打ち合...</summary>
    <author>
        <name>ef-studio</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ef-studio.com/column/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.ef-studio.com/column/2010/06/11/untitled1.gif"><img alt="untitled1.gif" class="mt-image-left" height="253" src="http://www.ef-studio.com/column/assets_c/2010/06/untitled1-thumb-300x253-4.gif" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" /></a>電話のかわりにスカイプを使うと、チャットを併用することができて、仕事の打ち合わせなどで便利ですよね。</p>
<p>
	まず相手に「いま電話しても大丈夫ですか？」とチャットを送ることで、都合を確かめてから話すことができますし、話しながらURLを送って、同じサイトを見ながら意見交換ができたりもします。</p>
<p>
	この時さらに、同じホワイトボードを見ながら話せたらいいなと思った事はないでしょうか。</p>
<p>
	そんな時に使えるのが「TypeWith.me」。</p>
<p>
	一件ごとにユニークなURLが生成されるので、共有する方はそのURLに接続するだけで閲覧・編集が可能です。アカウントの作成やログインなど一切必要ありません。</p>
<p>
	書き込みはリアルタイムで反映されて、みんなが同じ内容を見ながら意見を交換することができます。また機能がとてもシンプルなので、ほとんどの方が使い方で迷うことは無いと思います。</p>
<p>
	Googleが提供していたサービスだからでしょうか、書き込みの際、Googleクローム以外では多少の不具合があるのですが、閲覧だけならほとんど問題はないようです。</p>
<p>
	注意点として、セキュリティ的にはまったくの無防備といえますから、機密情報や個人情報などは書き込まないほうがいいでしょう。その場合にはGoogleドキュメントなどの利用をオススメします。また、打ち合わせが終わったら内容を消しておくような心配りも必要かもしれません。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(255, 0, 0);">（※内容を消しても履歴として残り、完全削除はできない仕様になっています。）<br />
	</span></p>
<p>
	また、チャット機能もついてはいますが、上にも書いたようにGoogleクローム以外では不具合があるので、チャットについては割り切ってスカイプを使ったほうがいいと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	◆TypeWith.me　<a href="http://typewith.me/" target="_blank">http://typewith.me/</a><br />
	　　※「Click to Create a New Document」のボタンを押すと新しいページが作成されます。<br />
	　　※共有するには、そのページのURLを送るだけ。</p>
<p>
	<a href="http://typewith.me/4cmedi0cu5" target="_blank">◆こちらに試しのページを作成してみました。使ってみてください。<br />
	</a></p>
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    </content>
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    <title>PCサイト、携帯サイト、スマートフォンサイト？？</title>
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    <id>tag:www.ef-studio.com,2010:/column//3.10</id>

    <published>2010-06-08T02:00:33Z</published>
    <updated>2012-01-11T10:27:34Z</updated>

    <summary> 	スマートフォンの普及率が上がってきてきます。先日ある会合でWEB人が10人ほ...</summary>
    <author>
        <name>ef-studio</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ef-studio.com/column/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="DSCN0322.JPG" class="mt-image-left" height="150" src="http://www.ef-studio.com/column/assets_c/2010/06/DSCN0322-thumb-200x150-1.jpg" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" />スマートフォンの普及率が上がってきてきます。先日ある会合でWEB人が10人ほど集まったところ、うち8人がiPhoneを使っていました。局地的には8割にも達していたわけです(笑）</p>
<p>
	さすがにこれは極端な例ではありますが、街中でもスマートフォンを使っている方をよく見かけるようになりましたし、まだまだ普及していくと思われます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、「WEBサイトの作り方で、スマートフォン用に特別なものは必要あるのですか？」とお客様に質問されることがあります。</p>
<p>
	当スタジオのスタンスとしては、現時点では、「PC用と（従来同様の）携帯用のサイトがあれば、まずは十分」というスタンスをとっています。付け加えるなら、スマートフォンで閲覧するのは「PCサイト」のほうになるので、PCサイトの設計時に、文字サイズの設定やFlashを使わないなどでスマートフォンへの配慮をする程度でしょうか。</p>
<p>
	スマートフォン自体に、PCと同等にWEBを閲覧できる機能があるので、こちらは特に何もする必要がないという考えです。ウチはさほど先進的な取り組みをするキャラでもありませんしね。</p>
<p>
	もちろん、スマートフォン専用サイトを作ることに意味が無いと斬って捨てるつもりはありません。特に今このタイミングで作るならば、先進性を評価されて、顧客からそれなりの評価はいただけると思います。ただ、一部の大手企業や先進企業を除けば、それにかかるコストに見合うのだろうか？というのが当スタジオの立場になります。</p>
<p>
	それならばむしろ、携帯サイトをちゃんと作りましょうという点を訴求しています。</p>
<p>
	------------------<br />
	【2011年2月追記】<br />
	実際、スマートフォン専用で別に作るよりも、ケータイサイトをスマートフォンへ対応させる（例えば画像サイズなど）方向性が多くなっているようですね。この点MovableType＋ケータイキットの組み合わせは強い味方になります。<br />
	------------------</p>
<p>
	何だかんだ言っても、まだまだスマートフォン以外の携帯電話の普及率のほうがダントツに高いですから、ここはぜひ押さえておいてほしいところです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ところで、そういう私は、実はまだiPhoneを持っていません。なにせ零細なもので、所持する携帯は検証機を兼ねているためです。そのかわり近所のヨドバシカメラに通って、デモ機を使い倒していたりするのですが(笑)</p>
<p>
	また、けっこうなヘソ曲がりなので、クローズドなiPhoneよりもオープンなAndroid系のものが気になっていたりもするので、そちらへ移行するかもしれませんね。</p>
<p>
	------------------<br />
	【2012年１月追記】<br />
	本記事を書いてからずいぶんと時間がたってしまいました。現在は私もiPhoneを利用しています。最近はCSSの切り替えによってスマートフォンはそれに適したレイアウトを適用するテクニックが普及してきました。また、スマートフォンの普及率が高くなってきたこと、スマートフォンユーザの閲覧行動を考えたときに、そろそろスマートフォンへの対応が必須となりつつあります。<br />
	この場合、PC用のサイトのHTMLを流用して、スマートフォンの場合はCSS切り替えて表示させることをお勧めしています。PCサイトについても、古い設計のHTMLでは流用できませんので、リニューアルが必要な場合が多いです。<br />
	------------------</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中小企業にとってのホームページ</title>
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    <id>tag:npo.ef-studio.com,2010:/column//3.7</id>

    <published>2010-05-26T07:38:47Z</published>
    <updated>2010-05-26T07:57:24Z</updated>

    <summary> 	※このコラムは一般的な中小企業様を想定していますので、御社の場合にそぐわない...</summary>
    <author>
        <name>ef-studio</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ef-studio.com/column/">
        <![CDATA[<p class="fonts">
	<span style="font-size: 80%;">※このコラムは一般的な中小企業様を想定していますので、御社の場合にそぐわないケースもあることをご理解ください。</span></p>
<p class="fonts">
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 128, 0);"><strong>ホームページだけで大幅な拡販を求めると失敗する</strong></span></p>
<p>
	いっとき騒がれていたような、ホームページが新規顧客をどんどん連れてくるという時代は終わりました。現在の主流はメディアミックス、つまり、テレビをは じめとするマスメディアでイメージを宣伝し、ホームページに誘導することで詳細な情報を伝えるという大掛かりな手法です。しかし中小企業ではこのような手 法は資金の問題から不可能です。</p>
<p>
	これを踏まえずに新規顧客獲得だけに重点を置いたホームページの運営は、無意味な資金・労力の消費となってしまいます。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">ホームページは地道な戦略</span></strong></p>
<p>
	ホームページは印刷物に比べて制作コストが低く、常に新鮮な情報を掲載することが可能です。つまり、手法・ターゲットを誤らなければ、中小企業にとっては信用・信頼を得ていくための大きな武器となります。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 128, 0);"><strong>ターゲットは顔の見える範囲の相手</strong></span></p>
<p>
	中小企業にとってのあるべきホームページとはどんなものか？それは「会社案内パンフレット」のような地道なものをスタート地点とするべき当スタジオでは考 えています。手渡しできる範囲のお客様・取引先をターゲットとし、「営業品目」「連絡先」「会社情報」「所在地情報（地図など）」といった基礎的な情報を きちんと伝えるということを第一と考えるべきでしょう。</p>
<p>
	この「会社案内」ホームページの目的は、名刺を交換した新しい取引先が御社の予備情報を得て安心材料としたり、顧客が知人を紹介する際の有効な伝達方法となることです。</p>
<p>
	マスコミにとりあげられるのは大企業の宣伝戦略ですが、これに惑わされることなく、中小企業なりの地道な戦略を展開していくことが大切です。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 128, 0);"><strong>「知人の紹介」というアナログ的な顧客獲得方法でさえ。。。</strong></span></p>
<p>
	インターネットを利用しているお客様の多くは、「口コミ」や「紹介」といった経路で知った場合でも、お店・サービスに興味を持つとホームページから情報を得ようとします。そこで満足できる情報を得ると、購入へ向けた動きに拍車がかかります。</p>
<p>
	顧客が知人を紹介する場合にも、双方がインターネット利用者ならば、ホームページを知らせるケースも多いです。これはホームページを知らせることで「会社の概要」「地図」といった説明が簡単にできるからです。</p>
<p>
	また顧客自身も紹介する前に、知人のニーズに御社が対応できるかを確認するためにホームページをチェックするケースも少なくありません。</p>
<p>
	このように「紹介」という最もアナログ的な顧客獲得方法においてさえ、ホームページが活用されているのは何ごとかを示しています。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">例えばクルマ屋さんの中古車情報なら</span></strong></p>
<p>
	クルマ屋さんが中古車情報を掲載した場合、見知らぬ顧客が買いにくるような作りにするためには非常な労力が必要ですし、それ専門に力を入れている業者にはかないません。</p>
<p>
	中古車を探していた顧客に「こういう車が入ったけど、どう？」と電話し、まずはホームページで見てもらい、興味を持ったら実車を見に来てもらうような、商談の補助的な使い方が中小企業には向いています。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">ホームページを活用する姿勢が成功の鍵</span></strong></p>
<p>
	これらの事を踏まえた上で、「顔の見える距離」にいる相手をターゲットとして活用する姿勢が、中小企業のホームページを成功させる鍵となります。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">お客様の実態に合わせてご提案します</span></strong></p>
<p>
	当スタジオでは、ホームページに幻想を抱くことなく、お客様の営業形態など、実態に合わせた現実的な活用方法をご提案しております。</p>
<p>
	ホー ムページの活用はインターネットの中だけで完結するものではありません。大手企業はテレビCMなどとのメディアミックスを行いますが、中小企業であって も、今現在行っている営業活動を中心に据えた上で、補助的手段と捉えて効率化を考えていくことで、十分に実感できる効果を得ることができます。</p>
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    </content>
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    <title>イマドキのSEO（検索エンジン対策）</title>
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    <id>tag:npo.ef-studio.com,2010:/column//3.8</id>

    <published>2008-05-26T07:58:55Z</published>
    <updated>2010-05-27T07:42:03Z</updated>

    <summary> 	※このコラムは一般的な中小企業を対象としていますので、御社の場合にそぐわない...</summary>
    <author>
        <name>ef-studio</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ef-studio.com/column/">
        <![CDATA[<p class="fonts">
	<span style="font-size: 80%;">※このコラムは一般的な中小企業を対象としていますので、御社の場合にそぐわないケースもあることをご理解ください。</span></p>
<p class="fonts">
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 128, 0);"><strong>SEOとは</strong></span></p>
<p>
	SEO（検索エンジン対策）とは、「Yahoo!」や「Google」といったキーワードによる検索エンジンでのヒット率を上げるための手法であり、2004年ごろから盛んに叫ばれるようになりました。これを施すことにより、検索エンジンから新規の顧客がやってきて、売り上げに結びつくということで、当スタジオでも全面的に取り組んでいました。</p>
<p>
	SEOにもいくつかの段階があり、当スタジオでは「基礎的SEO」と「積極的SEO」に分けて考えています。また「問題解決型SEO」もあります。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">基礎的SEO</span></strong></p>
<p>
	「基礎的SEO」では下記のような項目を施します。（※当スタジオの場合）</p>
<ol type="circle">
	<li>
		御社または御社のサービスを象徴するキーワードを数個選定し、それをしっかりと「タイトル」や「ページテキスト」として入れ込む。</li>
	<li>
		HTMLソースを可能なかぎりシンプルなものとする。</li>
	<li>
		検索エンジンでヒットした際に表示される説明文を、&lt;meta&gt;タグを活用してしっかりと構成し、クリック率の向上を図る。</li>
	<li>
		その他、御社の情報をキーワードとしてページ内に入れ込むなど</li>
</ol>
<p>
	当スタジオでは、SEOの基本的な考え方を「御社のサイトやサービスを探しているお客様が、御社のサイトにたどり着けるようにすること（すでに御社のサイトを知っているか否かに関わらず）」と捉えています。例えば御社が「仙台でスペイン料理の店営業している」のであれば、「仙台」「スペイン料理」といったキーワードをしっかりと入れ込むことになります。これにより、仙台の人がスペイン料理を食べたくて検索した場合、御社のサイトにたどり着くことになります。またお客様はズバリ御社のサイトを探している場合も多いので「店名」や「社名」についても重点キーワードとして捉えます。</p>
<p>
	この基礎的SEOについては、当スタジオでは標準のサービスとして行っております。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">積極的SEOでは</span></strong></p>
<p>
	さて、スペイン料理店の場合は軒数が少ないのでほぼ確実に上位を狙えますが、「イタリア料理店」の場合はどうでしょう？残念ながら、軒数が多いために、「仙台」「イタリア料理」だけでは上位でのヒットは難しいのが現状です。この場合、まずはキーワードの選定をやりなおして効果を狙うことになりますが、特定のキーワードにこだわる場合、「積極的SEO」を行うことになります。</p>
<p>
	積極的SEOでは「仙台」「イタリア料理」で検索された場合に上位でのヒットを狙ってさまざまな方法がとられます。しかし、当スタジオでは現在は積極的SEOについては特に理由がない限りご提案を行っていません。</p>
<p>
	それは、費用対効果の面で難があると考えるからです。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 128, 0);"><strong>費用対効果が中小企業向きではない</strong></span></p>
<p>
	積極的SEOで成果を上げるためには、サイト全体の構成から見直しを始め、各ページについて文章を練り直す、各キーワードについてターゲットページを設定するなどなど、かなり大掛かりな作業が必要になります。当然、作業料についても高額なものとなってしまいますが、仮に検索順位で上位を維持できたとしても、それに見合うだけの売り上げにはつながるかは業種・業態によっては大きな要素とならない場合があります。</p>
<p>
	また上位を維持するためには、相応の維持費が必要になります。これは検索エンジンのアルゴリズムが常に改良を加えられて進化していることと、ライバル他社も常に順位の向上を図っているからです。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">このような場合は有料広告を活用</span></strong></p>
<p>
	このような場合、当スタジオでは「SEO」ではなく「SEM（サーチエンジンマーケティング）」の考え方から、有料広告をご提案しています。</p>
<p>
	例えばGoogleアドワーズ広告は、選択したキーワードで検索された場合に表示され、クリックされるごとに料金を支払う仕組みです。ワンクリックの価格も自分で決めることができ、4円から設定できます。単純に考えれば「1万人」を呼び込むために必要な最低金額は「4万円」ということになります。</p>
<p>
	積極的SEOで高額な料金・維持費を支払うよりも、このような有料広告を利用するほうが費用対効果は高いと当スタジオでは考えています。</p>
<p>
	<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">問題解決型SEOとは</span></strong></p>
<p>
	ところで「問題解決型SEO」とはどういったものかご説明します。</p>
<p>
	残念ながら現在でも全くSEOが施されていなかったり、見栄えを重視するあまり検索エンジンがデータを取得しにくい作りとなっているサイトが少なからず見受けられます。</p>
<p>
	当然上位に表示されるべきキーワードでも順位が不当に低い、または表示されないという場合、何らかの問題が考えられます。この問題を取り除いていくのが「問題解決型SEO」ということになります。</p>
<p>
	この場合、まずは「SEO診断」を行って問題の有無を確認し、ご希望によって対策をたてていくことになります。</p>
<p>
	SEO診断は無料で行っております。御社のサイトが検索されにくいと感じておられるようなら「お問合せフォーム」よりお気軽にご相談ください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	-----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 128);">【2010年5月27日追記】<br />
	</span></p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 128);">上記でご提案しているアドワーズ広告なども、最近ではクリック単価が高騰して、効率のよい広告とはいえなくなってきました。<br />
	</span></p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 128);">SEOはその時代ごとに最適な手法がかわっきます。ご相談いただければ、その時点での最適な手法をご提案させていただきます。<br />
	</span></p>
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    </content>
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