2013年6月アーカイブ

勉強会のメモメモ

  • WP Total Hacks 
    -- 20項目以上のカスタマイズができるWordPressプラグイン
    -- 地味に便利
  • WP SiteManager
    -- WordPress をCMSとして利用する際に必要な機能を網羅した統合パッケージ
  • Stop the Bokettch
    -- ウッカリ防止、検索エンジンに登録しない設定のとき管理画面にアラート
  • Custom Post Type UI
    -- カスタム投稿タイプのプラグイン

  

オカンさんオススメの3大プラグイン
小中規模のCMSサイト構築なら、とりあえずこれをいれとけや的なもの。

  • WP Total Hacks
  • WP SiteManager
  • google XMLS SiteMaps

Twitter API 1.1でのメモメモ

以前に納品したサイト、当時はTwitterデフォルトのウィジェットだと最低幅の制限があったため「twitter.js」を入れていたが、API 1.1になったことによって表示されない不具合が発生。

今のTwitterデフォのウィジェットだと最低幅の制限が緩くなったみたいなので、デフォのウィジェットを設置することで解消させた。

覚え書きとしてメモメモ。

  • ウィジェットはアカウントにログインして作成する。
  • 他者のアカウントを読むウィジェットを作成することも可能。
  • 自分のアカウントで作成することもできるが、管理がややこしくなりそうなので、今回はクライアントのアカウント情報をお借りして作成。

WordPress ページ送りあれこれ

◆ページ送りがバグったときの対処用

元ネタ:http://webimemo.com/wordpress/1813

  1. wp_reset_query() より前にページ送りが記述されているか確認
  2. 2ページ目に飛んだときに、条件をうまく拾えてない可能性あり
  3. 自分のページ番号を見失っている可能性あり
  • 上記2,3の場合は、デフォルトの条件を崩さず条件を追記できるquery_posts()の書き方を、category.phpやsingle.phpに追記する。
  • 究極奥義:表示設定で「1ページの最大表示件数」を1にしておいて、各テンプレートのquery_posts()でこまめに件数指定を行う。

◆2ページ目が404になるときのチェック

WordPressの潜在的なバグで、ジャンプ先URLの末尾の関係で404になる場合がある。パーマリンク設定をカスタム構造にしている場合にありがち。

今回このエラーが出たので、[ /%category%/%post_id%/ ] のように、末尾に「/ (スラッシュ)」を付けることで回避することができた。

◆どのページに行っても最初のページが表示される症状のとき

本体のほうで query_posts('posts_per_page=2&paged='.$paged); みたいにpaged=xx の記述があるかチェック。

WordPressは、新規投稿時にはカテゴリーツリーが維持されているが、そこで選択したカテゴリーが編集時には一番上に表示されるという「ご親切(おおきなお世話)」な機能がデフォルトである。

ところが、カテゴリーツリーが分からなくなってしまうという、不便さを解消するのがこのプラグイン。

Category Checklist Tree

http://wordpress.org/plugins/category-checklist-tree/

WordPress管理画面からインストール可能

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