2015年3月アーカイブ

C5|5.7をインストールする際の留意点

5.7をインストールする場合は、どこのサーバを使うにせよ、新規契約を前提とすること。

以前から使っているさくらインターネットにテストサーバを作ろうとしたら、設定してあるphpのバージョンが古かった。他のシステムが動かなくなる可能性があるので全体を上げることはできないため、ディレクトリを区切ってPHP5.4を使うように設定しようとしたら大ハマリ。結果、インストールができていない。

新規契約でサーバ全体を自由に設定変更できる場合は、ググって何とかなることも多い。

 

5.7で自作テンプレートで不具合が出た件は、すんなりインストールできたサーバでは不具合で無かった。(-- 要もっと確認)

C5|今回覚えたことをメモしておく

コンポーザーの設定方法(流れだけ)
http://concrete5-japan.org/help/5-6/editing/composer/

  1. コンポーザを使ったページを追加する親ページを作成します。(ホームと同列に作る場合は不要です。)
  2. デフォルト(ひな形)ページを「ページタイプ」として登録します。
  3. 「ページタイプ」のデフォルトページ(ひな形)をページを作成します。
  4. 「ページタイプ」をコンポーザで使う設定をします。

 

ページタイプの削除
http://concrete5-japan.org/community/forums/beginner/post-5836/

ページタイプの設定からできるが、どのページでも一切使っていない状態でないと削除できない。
古いバージョンで使っていてもダメなので、それぞれのページのバージョン削除する必要がある。

 

ブロックのカスタマイズ(ページリストブロックに日付を付加して新着一覧)

要はview.phpをいじれば良い

phpで他のページの一部を利用する

<?php
function ripping_html($source){
$start = '<!-- Next Study start -->';
$end = '<!-- Next Study end -->';

$html_source = file_get_contents("$source");
$rip_source = preg_replace('/\n/', ' ', $html_source);
$pattern= "/$start(.*)$end/";
preg_match($pattern, $rip_source, $match);
echo $match[0];
}
//example
//ripping_html('../../research/publiclaw/index00.html');
?>

こんな感じで、該当ページのスタートからエンドまでを抜いてきてくれる。

WordPress|システム外でデータを使う

WordPressのシステム外にphpファイルを作り、データを活用することができる。

<?php
//wp-blog-header.phpを読み込む(WordPress外でもWordPress独自の関数を使えるようにする)
require('./wp-blog-header.php');
?>

冒頭にこんな記述をすると、あとはテンプレートを作る要領でイケる。

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