2019年1月アーカイブ

【concrete5】タイトルタグの調整

concrete5は標準で「ページ名 :: サイト名」となるが、ほぼほぼ変更したくなるので方法をメモメモ。
※5.7以降のモダンバージョンが対象

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【システム上で表記方法を変更】

全体を「ページ名|サイト名」という体裁に変更したい場合。

コアファイル /application/config/generated_overrides/concrete.php を
オーバライド /application/config/concrete.php にコピーして記述する
※変更する部分だけ記述すること

タイトルの体裁だけなら
return [
    'seo' => array( 'title_format' => '%2$s | %1$s'),
];

その他にもいろいろ設定を変更できるので下記を参照
https://concrete5-japan.org/help/5-7/recipes/config?

 

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【特定ページだけタイトルを変更】

そのページの歯車マーク「設定」から「SEO」へ進み、「METAタグタイトル」を入力すればOK。
HOMEなどはこれで変更すると良い。

【js】入れ子の連想配列の値を取得

ノンプログラマには、既存のシステムですでに作成されている変数から値を取り出せると何かと便利。

今回はMTAppjQueryで特定のサイトだけ管理画面をカスタマイズしたかったので、宣言されていた連想配列から値を取り出して切り分けすることに。

MTAppjQueryでは、管理画面のHTMLソースを見ると、その画面の情報がjsの配列として格納されている様子。これを利用するとその画面がどのウェブサイトのものかを判別できる。

このとき連想配列が入れ子になっており、取り出し方を調べたのでメモメモ。

値をうまく取り出せさえすれば、あとはmatch()で条件つけてif()で切り分ければOK。

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var kudamono = {
  red : apple,
  yellow : banana
};

という連想配列があったとして、値を取得して変数に格納するなら、

var  hoge = kudomono['red'];

でappleが取得できる。

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じゃぁ入れ子の場合。

var kudamono = {
     red : { big : apple ,  smal l: strawberry  },
     yellow : {  big : orange, small : kinkan  }
};

ならば、

var hoge = kudamono.red .big;

でappleが取得できる。

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