concrete5の最近のブログ記事

【concrete5】タイトルタグの調整

concrete5は標準で「ページ名 :: サイト名」となるが、ほぼほぼ変更したくなるので方法をメモメモ。
※5.7以降のモダンバージョンが対象

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【システム上で表記方法を変更】

全体を「ページ名|サイト名」という体裁に変更したい場合。

コアファイル /application/config/generated_overrides/concrete.php を
オーバライド /application/config/concrete.php にコピーして記述する
※変更する部分だけ記述すること

タイトルの体裁だけなら
return [
    'seo' => array( 'title_format' => '%2$s | %1$s'),
];

その他にもいろいろ設定を変更できるので下記を参照
https://concrete5-japan.org/help/5-7/recipes/config?

 

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【特定ページだけタイトルを変更】

そのページの歯車マーク「設定」から「SEO」へ進み、「METAタグタイトル」を入力すればOK。
HOMEなどはこれで変更すると良い。

concrete5のver.5.7を下層の「/dev/」ディレクトリで開発し、ルートで公開したので手順をメモメモ。

前提として、テンプレートでのリンクの書き方は <a href="<?php echo DIR_REL ?>/hoge"> のようにしてインストールディレクトリを起点に記述しておくこと。

  1. 「/dev/」ディレクトリの中身を「/(ルート)」へまるごとコピー
  2. .htaccessの記述のうち、「/dev/」へリダイレクトさせる部分を「/」に変更。

2番の手順を見つけるのにちょいと手間取ってしまった(汗

1番の手順はSSHが使えるならワンパン作業。使えない場合はFTPなどでDL&ULなので時間がかかる。

なお、サブドメインのルートで開発しておいてDNS切り替えで公開という形だと2番もいらないので一番楽ちんかもね。
そう考えると、CPIのスマートリリースとは相性が良さそう。

 

Concrete5関連の情報

Concrete5関連の情報をググっていたら、ゆずさんという方のサイトがよくまとまっていたのでURLをメモメモ。

5.7用覚書
http://immature.01kawa.com/php/concrete5/concrete5-custom/5-7/

concrete5の覚書
concrete5の変数・コード・スニペット
http://immature.01kawa.com/php/concrete5/concrete5%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%95%B0%E8%A6%9A%E6%9B%B8/

[concrete5] 5.7 記事ブロックのツールバー

concrete5 5.7の記事ブロックのツールバーはとても貧弱。文字の大きさを変えるくらいもできないのかと思っていたら、

管理画面 > システムと設定 > 基本 > 記事ブロックエディター設定

から多少の設定変更が可能でした。
ツールバーに機能を追加するようなアドオンを入れた場合に、ここから設定をONにしないと使える状態にならない場合もあるので頭においておくこと。

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記事ブロックのツールバー、文字色のパレットに色を追加する方法見つけたのでメモ。

concrete/js/redactor.js をごにょごにょすればOK。
※本体はいじらず、applicationに複製してオーバーライドすること。

[concrete5]5.7で使えるおすすめアドオン

concrete5の5.7の情報がイマイチ出回っていない。
アドオン(プラグイン)の情報がまとまったものが見つからないので、見つけるたびにここにメモメモ。

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【無料】Wrap anything

開始ブロックと終了ブロックを置くことで、任意のID・classを付与した<div>でくくることができる。

複数のブロックを囲うことができるので便利。

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【無料】Spacer

高さを持った<div>を挿入して、クリアランスを調節できる。

HTMLソースは汚れるが、素人さんでも分かりやすく使いやすいのでおススメ。

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【有料】ブロックデザイナー

有料だが、クライアントワークなら必須のアドオン。

自分オリジナルのレイアウトをしたブロックを作成できるので、カスタムフィールドや定型文のような使い方ができる。

作成したあとview.phpをいじることで、かなり自由度が高い。

ただしHTML・CSSが出来る人限定。

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【無料】Infotown Table

無料でテーブルを作成できるプラグインは意外と少ない。

WYSIWYGじゃないのでやや使いにくさがあるが、使い方で混乱しにくいかな。

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[concrete5]ブロックカスタマイズのメモメモ

5.7でブロックをカスタマイズするのに、ひっかかりまくり。
いろいろとメモしてきます。

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ブロックをapplicationに複製するとエラーになる

controller.phpの中の名前空間「namespace」を書き換える必要がある。

例)namespace Application\Block\Faq;

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[concrete5]予期せぬエラーが発生しました。

いろいろな原因があるようで、けっこうハマるポイントだったりする。
経験するたびに書き足していきます。

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page_theme.php冒頭のパス記述にミス

今回はコミュニティからダウンロードしたテーマを自作として登録しようとしてエラーが出た。ディレクトリを移動したので、デフォルトでの記述から書き換えないといけなかった。

C5|5.7をインストールする際の留意点

5.7をインストールする場合は、どこのサーバを使うにせよ、新規契約を前提とすること。

以前から使っているさくらインターネットにテストサーバを作ろうとしたら、設定してあるphpのバージョンが古かった。他のシステムが動かなくなる可能性があるので全体を上げることはできないため、ディレクトリを区切ってPHP5.4を使うように設定しようとしたら大ハマリ。結果、インストールができていない。

新規契約でサーバ全体を自由に設定変更できる場合は、ググって何とかなることも多い。

 

5.7で自作テンプレートで不具合が出た件は、すんなりインストールできたサーバでは不具合で無かった。(-- 要もっと確認)

C5|今回覚えたことをメモしておく

コンポーザーの設定方法(流れだけ)
http://concrete5-japan.org/help/5-6/editing/composer/

  1. コンポーザを使ったページを追加する親ページを作成します。(ホームと同列に作る場合は不要です。)
  2. デフォルト(ひな形)ページを「ページタイプ」として登録します。
  3. 「ページタイプ」のデフォルトページ(ひな形)をページを作成します。
  4. 「ページタイプ」をコンポーザで使う設定をします。

 

ページタイプの削除
http://concrete5-japan.org/community/forums/beginner/post-5836/

ページタイプの設定からできるが、どのページでも一切使っていない状態でないと削除できない。
古いバージョンで使っていてもダメなので、それぞれのページのバージョン削除する必要がある。

 

ブロックのカスタマイズ(ページリストブロックに日付を付加して新着一覧)

要はview.phpをいじれば良い

【C5】セキュリティ向上策

concrete5 のセキュリティ向上策はまだたくさんは出ていないけど、気がついたり拾えたものからメモを書き溜めていきます。

 

  • スーパーユーザー「admin」の名前を変更
    加えて、スーパーユーザーを使わないときはアカウントを無効にしておく
  • .htaccess でログインファイルを守る。可能ならIP制限、無理ならパスワード制限。
  • config/site.phpファイルの保護(.htaccess)

    # protect site.php.php
    <files wp-config.php>
    order allow,deny
    deny from all
    </files>

  • ディレクトリ一覧の非表示(.htaccess)

    Options –Indexes

    ※サーバにより記述方法が違うかも?

 

今後に期待したいのは、、、

  • ログインを複数回ミスるとログインできなくなるアドオン
    (2015.10.07追記 最初から実装されてるとのこと)

【C5】concrete5のメリットとデメリット

週刊concrete5 より、要旨をまとめてみた。

メリット

  • 直観的な操作 -- お客さんウケが良い
  • 他のCMSに比べてカスタマイズしやすい
     -- っていうか、もともとが企業サイト向けなのでカスタマイズする必要が薄い
  • イニシャルコストが安い -- これはWPも同じか(?)
  • 権限モードがデフォルトでついている
     -- 地味にクライアントから要望があるところ
     -- ガチな権限というより、「確認してから公開したい」程度の要望にも対応可能。
       -- 下書き保存&プレビュー機能が意外に便利
  • 「フルページキャッシュ」機能を使うと、静的HTML並みのパフォーマンス
  • 日本でもサポート体制が整っている。
  • アドオンなど、レビューチームによる審査を経ているので信頼できる。
     -- 企業サイトなどでも安心して使える。

デメリット

  • ブログ機能が弱い
     -- 有料のブロックをインストールすることで向上できるが、それでも弱い
     -- 新着情報をバンバン出すような企業サイトの場合は要注意
  • タブレットからの更新ができない (改善の努力中ではあるが)
  • ドキュメントが少ない(書く人が少ない)
     -- MTやWPはブログツールなので、「作る人=ブログを書く人」的な側面があるらしい。

違いを端的に

  • MTやWPはけっこうコーディングしないといけない = 左脳的
  • C5は最小限のコーディングで済まして、右脳を使って感覚的に構築することができる。

 

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以下は個人の雑感

C5は小規模な企業サイトに向いているかもしれない。

WPの場合は、積極的に情報発信するサイトに向いている。C5は会社案内など固定ページの修正が主になるようなサイトということになるかも。(要検討)

MTやWPでもそうだが、TinyMCEやCKEditorなどにある「テンプレート(ひな形)」機能は地味に便利。カスタムフィールドで一生懸命に組むよりも、これをきちんと準備してあげたほうがお客様的には分かりやすかったりする。

concrete5の記事ブロックのTinyMCEをカスタマイズしてテンプレート(ひな形)機能を追加する方法を見つけたのでメモメモ。

元ネタ:http://sharedhat.com/blog/1178/

 

概略

  1. TinyMCEのディレクトリをコア領域からコピーして、ユーザー領域に複製
     -- /concrete/js/tiny_mce を、 /js/tiny_mce として複製
  2. テンプレートファイルとリストファイルの作成
  3. TinyMCEの設定変更
     -- 2で作成したファイルを登録する

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「紺屋の白袴」とはまさにこの事。見にくいしスマホ対応もまだしていません。そのうちやります。そのうちにね。

エフスタジオの中の人は株式会社メキメキに在籍しています。